格安SIMを使うデメリットは何か

格安SIMは、月々にかかる料金がとても安く非常に手軽な契約になるなどとても大きなメリットがたくさんあるんですね。
しかし、逆にデメリットという物もありますので使用する際にはそれもわかった上で使わなくてはいけません。デメリットがあるという事は格安SIMが向かない人がいるかもしれません。

■格安SIMを使うデメリットとは
格安SIMは、非常に値段が安いのですがその分通信速度などが下がってしまうと言った性能的なデメリットがどうしてもついて回るんですね。
やはり、どうしても大手通信会社から電波を借りるというような状況になっていますので回線に限りがあるんですね。
そして、何より実際に使ってみるまで速度がわからないこともあって使ってみようとすると、キャリアの時と比較してとんでもなくデータ表示が遅くなってしまう、ということもあるんですね。
格安SIMの品質次第で、どうしても失敗がついてまわるのがデメリットと言えるでしょう。

■設定を自分でやらなくてはいけない手間
そして、もう一つのデメリットが格安SIMを使った格安スマホを利用する場合は自分で設定をしなくてはいけない、というところですね。
設定、というのはSIMの設定ですね。
SIMというのは、スマホに入れれば何でも動くわけではなくてSIMを動かすためにはそれに対応したスマホを用意しなくてはいけないのです。
本来、キャリアで販売しているスマホというのはそのキャリアのSIMでしか動かないようにできているのでこれを解除したりなくてはいけないんですね。

■格安SIMは自分でやるから安い
格安SIMの安さは、何と言っても様々なサービスを自分で行うというところがデメリットですね。
逆に言えば、だからこそキャリアのSIMを使うよりも安く利用する事が出来る、というわけです。

関連記事